2010年01月16日

超ハウス・ディスク・ガイド―GROOVE presents (2006/リットーミュージック/日本)

超ハウス・ディスク・ガイド―GROOVE presents
巽 英俊
リットーミュージック
売り上げランキング: 200869

広義でハウスと呼ばれるジャンルのアナログ・CDを2000枚掲載したディスクレビュー本。デトロイト・テクノ、デトロイト・ハウス、シカゴ・ハウスについても触れられており参考になります。

2009年11月20日

GROOVE 2000年7月号 (2000/リットーミュージック/日本)

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GROOVE 2000年7月号

Theo Parrishが表紙で「黒いテクノ」特集!

Theoのロングインタビュー(25,000字!)、佐久間英夫氏、野田努氏、鈴木啓志氏、若杉実氏による解説など充実した内容。特にジャズ、ソウル、ファンク、ロックなどデトロイト・テクノのルーツとなった作品を紹介する「ルーツディスクガイド」とUR、Plant E、KDJ、Sounde Signature、Transmat、Metroplex、KMS、Axisといったレーベルの作品を紹介する「テクノディスクガイド」が役に立ちます。9年前の雑誌ですが古書店などで見かけたらぜひ手に取ってみてください。

2009年11月18日

サウンド&レコーディング・マガジン2005年6月号増刊 GROOVE SPRING 2005 (2005/リットーミュージック/日本)

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サウンド&レコーディング・マガジン2005年6月号増刊 GROOVE SPRING 2005

特集は「音楽都市デトロイトを歩く」。付録でポスターがついてくるのですがこれがかなりすばらしい内容。現地のフリーのタブロイド紙Metrotimesが制作したそうで、Jazz、Gospel、R&Bからデトロイト・テクノまでデトロイトの音楽シーン100年の歴史をイラストで一望できます。これを見るとデトロイト・テクノの原点はやはりソウルとPファンクだったり、Ken Collierの偉業、デトロイト・テクノの始祖はJuan AtkinsではなくA Number Of Namesになっていたりと勉強になります。

2009年11月08日

佐久間 英夫 - テクノのススメ (1999/ブルース・インターアクションズ/日本)

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テクノのススメ

音楽ライターの他に、DJ、アーティスト、レーベル運営、レコードショップTechniqueの経営など、多才な活動をしている佐久間英夫氏による文字どおりテクノのガイドブック。10年前に出版された本ですが、KraftwerkやYMOの時代から現代のテクノまでの流れが分かりやすく説明されていて初心者に最適。もちろんデトロイト・テクノについても触れられています。

2009年10月31日

野田 努 - ブラック・マシン・ミュージック ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ (2001/河出書房新社/日本)


デトロイト・テクノを知るにはこの一冊から! 日本におけるデトロイト・テクノ研究の第一人者、野田努氏による名著。ディスコ、ハウスからデトロイト・テクノまでの流れがアメリカ社会の変化をふまえながら丁寧に解説されています。アーティストはオリジネイターと呼ばれる3人(Juan Atkins、Derrick May、Kevin Saunderson)からUR、Drexciyaまでデトロイト出身のアーティストを中心に登場。デトロイト・テクノがどうやって誕生したのか知りたい人は必読ですよ。
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